2012年03月03日

◆バリアフリー観光全国フォーラム仙台大会に参加!

2012年 バリアフリー観光全国フォーラム開催
2月25日(土)前日会議(TKP仙台カンファレンスセンターにて)
2月26日(日)フォーラム(エル・パーク仙台ギャラリーホールにて)

真っ白な雪に彩られたまち仙台雪

「東北の復興を、バリアフリー観光による観光再生とまちづくりで実現しよう!」という事で開催された、仙台大会に参加いたしました!

日本バリアフリー観光推進機構のメンバーである団体(北は北海道~ここ沖縄までの14団体)が参加し、一年間の活動報告や情報交換、バリアフリー観光の事例発表(代表:親川発表「逃げるバリアフリーについて」)・伊勢市長による基調講演、震災被害にあった東北の、これからの観光についてディスカッション等を行いました。
地域ならではのおもてなし(観光地はもちろん、地元の人とのコミュニケーション)を大事に、多くの人に旅を楽しんでいただきたい!!という皆さんの思いを強く感じましたよつば
誰にでもやさしい観光地=そこに住んでいる人が幸せである町づくりに繋がっています。
これからも、全国の仲間と協同してキラキラ バリアフリー観光に、ますます勢いをつけて行きたいと思いますぶーん
  

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2012年02月11日

◆車いすの花嫁ウェディングショー

2月5日(日)「車いすの花嫁ウェディングショー」(アムスホテルズカンナリゾートヴィラ主催)が開催されました。
バリアフリーネットワーク会議も全面協力いたしました!!
ショー当日は、ケアサポーターやボランティア、そらぽーと号での送迎などでサポートさせていただきましたよつば
県内外の旅行業、ホテル、福祉施設等の関係者らが大勢集まり、ドレスアップのモデルさんに魅了されていましたキラキラ 
とても素敵なショーでしたサクラ


http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-06_29505/
  

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2012年02月11日

◆バリアフリー接遇セミナー 2月13日(月)~2月20日(月)

現場で使える!!
観光バリアフリー接遇セミナー開催中!
沖縄県観光においては障害者・高齢者の旅行者増加・需要の高まり
に伴いあらゆる場面においての接遇サービスを習得して頂き沖縄県
観光の更なる進歩にお役立て頂ければと思います。
第3回 名護市
    平成24年2月13日(月)13:00~17:00
    場所:21世紀の森 体育館内 第2会議室
第4回 沖縄市
    平成24年2月17日(金)13:00~17:00
    場所:沖縄市農民研修センター 第3研修室
第5回 那覇市
    平成24年2月20日(月)13:00~17:00
    場所:沖縄産業支援センター 3階 大会議室303号室

  

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2011年09月17日

◆ワタベウェディング接遇セミナー


 8月9日に、ワタベウェディングさんのチャペルにてバリアフリー接遇セミナーを開催しました。参列者の中に、ご高齢の方が多くなっているということで、車いすの扱い方や白内障等による見え方について、おもてなしの仕方についてお話しさせて頂きました。


<感想をいただきました>

今回の体験で、お年寄りのお客様や障害をもったお客様には、人一倍ケアを十分にしていかないといけないと感じました。

私達は、障害をもっている方に対して、全く理解していないことがわかりました。

少しでも相手に安心をさせることができるサービスをするために、細かな事まで伝え、あたふたするのではなく、率先してできることを聞いていきたいです。

今まで列席の方で車イスの方が多かったので、実際に乗ることで車イスの方の気持ちやスマートな対応を学ぶことが出来て、本当に良かったです。

車イスを押すことしか出来なかったのですが、これからは、席まできちんと移動する事も出来そうです。有難うございました。

小さな心配り・丁寧さを大事にし、新郎新婦だけでなく、列席の方皆様に喜ばれるサービスをしていきたいと思います。

簡潔的に申し上げますと、とても貴重な体験をさせていただきました。式場としてハード面ではストレスを感じさせないこと、ソフト面では(サービス要員)の気遣いや配慮が必要だと思います。

沖縄の場合は、高齢者の方々が多いので、式場において、バリアフリーやユニバーサルデザインをもっと点検して、改善できるところは改善していくべきだと思います。また、車イスの実際乗車体験と高齢者(80才)模擬体験を通して、すぐにでも現場に使うことがありますので日頃の現場対応に心掛けて生かして行きたいと考えております。

今まで、祖父母の介護でもどうしていいのかようわからなかったし、ましてやお客様なんてどこまでやってあげたらいいのか、やってあげたら失礼じゃないかなどの不安があった。今回実際に自分がその体験をして、助けてもらうこと、どういう風に声をかけるかというのがわかって本当に良かった。

普段何気なく生活し、見えてた景色や段差などもちょっとした配慮で良い方にも悪い方にも変わるんだと思った。
本当に勉強になりました。ありがとうございました。

車イス乗車で、普段、自分が気にしていないわずかな段差や傾斜、デコボコが想像以上に振動を与えることに驚きました。細かい声かけが非常に重要だと思います。

実際に車イスを動かしたり、乗ってみる事で乗っている方の目線や感覚が体験でき、とても勉強になりました。

今まで自信もなくなかなか車イスの方に声をかけずらい場面もありましたが、あまり考えすぎず、今後はもっと声をかけていこうと思います。

高齢者体験はとても怖くて、たった1フロアでも階段がこんなにも大変だというのは驚いきました。

私自身、福祉の学校で学んだことも多かったのですが、忘れていたことが多く、改めて勉強になりました。
特に加齢者になる体験は、本当に良かったです。見やすい文字なども体験した事で今後につなげることが出来ます!!

車イスのゲストがいた時のチャペルまでの階段を男性スタッフ4名で持ち上げて移動をしました。今日の車イスの体験は今後同じ場面でも1人で車イスの移動ができると思いました。すごく良かったです。

知っているようで、知らなかった障害者の気持ちを実際に体験することができて、改めて勉強になりました。

一言、声をかけてあげたりする行為や声のかけ方も目線を合わせたりと、今後の接客に役立てていきたいです。今後は、高齢化社会で列席の方々に車イスの方も増えてくると思うので、その方々にも最高のサービスが出来るようにしたいと思いました。


華やかな場においての車イスの飾り等にも気を配っていくことが大切だと初めて知りました。そういうことに気が付ける人になりたいです。

実際に80歳のおばあちゃん体験をしてみると、もし私なら外に出るのがめんどくさいと思うはずです。それでも極力楽に過ごしたいし、楽しいことがしたいので、介護する時がきたら、相手の気持をもっともっともっと考えなければいけないなと感じました。この研修を受けることができて良かったです。


とても楽しく学べた研修でした。初めて高齢者の方の気持ちを知ることで、今後参列されたお客様に少しでも気遣いができるようになりたいです。まずは、基本的な事からスタッフ全員で行っていきたいと思いました。また、展示資料も必要かなと考えさせられました。


声かけ押したりしていましたが、本日ちょっとした心づかい、やってはいけない行動を学んで勉強になりました。
バリアフリー・ユニバーサルデザインとの違いも多少わかりました。今後多くなるであろう車椅子ゲストへのちっちゃな気配りゲスト目線で対応して参ります。全てのゲストを同じ目線でこれからも対応し、ひとりでも多くの方に喜んで頂けるようにします。


実際に、車イスに乗らせていただいたり、白内障用のゴーグルをつけて歩いてみたりして、障害を持った方が普段どんなに不便な思いをしているのか、本当によくわかりました。また、今まで自分が「知っている、分かっている」と思っていたことが、実は間違った知識だったことも分かり、大変勉強になる研修でした。何よりも最も大切な事は「この人のためにお手伝いしたい!」という気持ちと少しの配慮・気づきだということがよく分かりました。

知識や経験不足から知らず知らずのうちにできるだけ関わらないようにしようと思っていたところが正直ありましたが、これからは仕事ではもちろん、プライベートでも、少しでも困っている方のお手伝いができたらと思います。ありがとうございました。


お年寄りがこんなに怖い思いをしているのだと知りびっくりしました。自分のおばあちゃんにも普段ひやひやする思いをさせてたかもしれないなと思います…。今後、この講習をいかしていけたらと思います。

これまでは車イスでご来館されたお客様がいても、どうしていいのかわからず、何もお手伝いできませんでしたが、実際に車イスに乗ったり、操作の仕方を教えてもらうことによって、ちょっとした声かけがあるだけで、嬉しいという事を実感しました。

高齢者の疑似体験では自分が思っている以上に動くことが大変だと気付かされました、これからは実行を行っていく上でもっとそういったお客様への配慮が必要だと感じましたので、家でも実践していきます!貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。


限られた時間の中でしたが、終了後も感動が残る研修でした。
本当にありがとうございました。お客様だけでなく日々の生活の中でも"まずは声かけ"を意識してコミュニケーションを取っていきたいなと思いました。


那覇空港 しょうがい者・こうれい者 観光案内所
(沖縄バリアフリーツアーセンター)
10:00~18:00【年中無休】
TEL:098-858-7760 FAX:098-857-9058
〒901-0142  沖縄県那覇市鏡水150番地 那覇空港
国内線旅客ターミナル1階到着ロビー(総合案内所の隣)
メール:jimukyoku@barifuri-okinawa.org








  

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2011年09月14日

◆障がい者就職面接会




障がい者就職面接会

日時/平成23年9月15日(木)13:30~16:00 
場所/沖縄コンベンションセンター展示棟
実施主体/沖縄労働局・沖縄県共催
※障がい者手帳のコピー及びハローワークの紹介状をご持参ください。
※詳しくはハローワークにお問い合わせください。



求人情報一覧

・日本アイビーエム・ビジネスサービス株式会社
・全保連 株式会社
・株式会社 サンエー
・琉球治療院
・株式会社セシールコミュニケーションズ
・ザ・テラスホテルズ 株式会社
・オリックス・コールセンター株式会社
・株式会社ベルシステム24 沖縄ソリューション・アシュアランス・ターミナル
・株式会社プロトデータセンター
・株式会社 USEN 沖縄コールセンター 泡瀬サテライト・宜野湾サテライト
・株式会社KDDIエボルバ沖縄
・沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)
・アメリカンホーム保険会社
・株式会社 薬正堂
・レイス治療院 那覇
・カフーリゾートフチャク コンド・ホテル







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(沖縄バリアフリーツアーセンター)
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2011年09月13日

◆視覚障害者の第2次大戦 府立盲学校教諭 30年かけ体験発掘

2011年08月05日 

京都新聞の記事です。

京都府立盲学校(京都市北区)教諭の岸博実さん(62)=宇治市=が、視覚障害者の戦争体験に関する調査を30年以上続けている。第2次世界大戦中は、眼が不自由な人が、マッサージによる慰問や、戦闘機の来襲を聞き分ける役目を担った歴史を発掘してきた。視覚障害者が置かれた状況について「『役に立たない』と蔑視される半面、戦争に駆り出されていった」と説明する。

■差別の陰 戦争協力

 岸さんは1974年に府立盲学校に赴任した。戦時中の盲学校生が戦争を賛美した作文を偶然見つけて衝撃を受け、78年ごろから調査を始めた。業務の合間を縫って同校資料室に残る膨大な点字新聞や学校日誌を調べ、教員や卒業生への聞き取りを進めてきた。

 岸さんによると、国家総動員体制の戦時下では、視覚障害者に対し、はりときゅう、マッサージなどで国に貢献する「三療報国」が求められた。

 岸さんは、舞鶴海軍病院が戦傷者の治療にあたるマッサージ師を求めるため府立盲学校に宛てた求人依頼状を資料室で見つけた。視覚障害者が、戦場で負傷した軍人らにマッサージ治療を施す「慰問治療」や、戦闘機の献納を目的に募金していたことを示す文書や写真も入手した。

 一部の視覚障害者は「聴覚が鋭い」との理由で、敵機の爆音をいち早く察知する「防空監視哨員」として動員されたことも分かった。

 7年前から石川県で調査を進め、防空監視に従事した障害者の貴重な証言を記録している。監視哨員に就いた人は「私のような者でも何かお役に立てるという気持ちだった」と語ったという。

 岸さんは「障害への差別を増幅し、新たな障害者を生む戦争に対し、何とか貢献したいとの思いを抱かざるを得ないという極めて矛盾した状況だった。戦争のむごさを実感する」と話している。戦時中の障害者の史料が乏しい中、「歴史を明らかにして平和の尊さを伝える教材にしたい」と力を込める。






那覇空港 しょうがい者・こうれい者 観光案内所
(沖縄バリアフリーツアーセンター)
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TEL:098-858-7760 FAX:098-857-9058
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2011年08月31日

◆YOTEC(ヨッテク)


YOTEC(ヨッテク):ヨコハマヒューマンテクノランドが

7月22日(金)~23日(土)の2日間開催されました。

両日合わせて14,000人を越える方に来場いただけたそうですキラキラ 


そして、「旅リハ!旅行応援コーナー」では、バリアフリー観光ガイドそらくるも設置いただきました花

障害者スポーツ文化センター横浜ラポールの皆様ありがとうございました。


YOTECのサイトはコチラから→http://yotec.jp/


障害者スポーツ文化センター横浜ラポールのサイトはコチラから→http://www.yokohama-rf.jp/shisetsu/rapport/




那覇空港 しょうがい者・こうれい者 観光案内所
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2011年08月22日

◆関東地区(東京都・栃木県)沖縄修学旅行説明会

沖縄本島

8月24日と8月25日に東京都と栃木県にて、沖縄修学旅行説明会が開催されます


沖縄の観光施設や宿泊施設、飲食店、観光協会等が参加します。

そして、しょうがい者こうれい者観光案内所(沖縄バリアフリーツアーセンター)も参加しますおすまし


これまでにあった修学旅行に関するご相談としては、


赤丸車いすのまま団体で入れて車いすのまま楽しめる観光地はありますか。


赤丸車いす対応トイレ情報を教えてほしい。


赤丸車いすで入れる沖縄料理が楽しめるお店、沖縄の音楽が楽しめるお店を教えてほしい。




盲学校の先生や旅行社の方から、

赤丸修学旅行で沖縄に行きたいと考えていますが、
目が見えなくても楽しめる観光地はありますか。




ろう学校の先生や旅行社の方から、

赤丸平和学習で、体験者の話を直接聞く際に、

手話や筆談等で対応してくれる方はいないでしょうか。



赤丸きざみ、ミキサー食に対応してくれる飲食店はないでしょうか。


等のご相談に対応・サポートさせていただきました。


沖縄のバリアフリー等に関することを詳しく知りたい方、お気軽にお声をお掛けください。

当日のお越しをお待ちしています!



平成23年8月24日(水)
1.10:00~12:00(旅行社等)
2.14:00~16:00(学校等)
場所:東京交通会館12階カトレアサロンB
http://www.kotsukaikan.co.jp/


平成23年8月25日(木)
1.14:00~16:00(旅行社等)
2.17:00~19:00(学校等)
場所:宇都宮ポートホテル11階 GrandBallroom
http://www.ishinhotels.com/utsunomiya-porthotel/jp/





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2011年08月17日

◆バリアフリー観光ガイドそらくる発刊


2011年8月6日、琉球新報の記事です。








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2011年08月17日

◆なはの日 ユニバーサルデザインフード


7月8日(なはの日)に、那覇市ぶんかテンブス館テンブスホールにてシンポジウムがありました。
(主催:那覇市役所健康福祉部福祉政策課)

今回のテーマは、「ユニバーサルデザインフード」

介護食等の知識を広め、緊急災害時にも役立てることが出来るようにと開催されました。







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2011年08月17日

◆ユニバーサルデザイン協議会 八重山

2011年6月30日 
八重山日報の記事です。




  

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2011年08月13日

◆「そらくる」5号目のお詫びと訂正のお知らせ


99ページに記載されております「しょうがい者手帳・療養手帳割引一覧」に一部誤りがありましたので、当該箇所を以下の通り修正させていただきました。ご迷惑をお掛けしました読者の皆様ならびに関係者の皆様に深くお詫び申しあげます。

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那覇空港国内線旅客ターミナル1階到着ロビー
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そらくるvol.5サイトURL:http://barifuri-okinawa.org/sorakuruokinawa.html





  

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2011年08月10日

◆バリアフリー観光ガイド「そらくる」vol.5  無料配布中♪


沖縄県内のバリアフリー情報が満載の情報誌「そらくる沖縄」を空港窓口にて無料配布致しております。

第5弾は、沖縄本島(北部・中部・那覇・南部)のバリアフリー施設情報がますます充実しました。 もちろん離島情報も満載です。また、沖縄へ「車いすで行ってきました」・「盲導犬と一緒に行ってきました」 そんな体験記も紹介しています。 この他、しょうがいがあっても海を楽しめる!ビーチ・ダイビング情報、 イベント情報、バス・レンタカー情報、ホテルバリアフリー情報、透析のできる病院情報、 車いす対応トイレ・オストメイト対応トイレ情報(施設数増えました♪)、 ユニバーサルシートがある施設の情報が知りたい、車いすで観光できるコースを教えてほしい、 というお客様からのご要望にお応えし、ユニバーサルシート一覧情報、バリアフリー観光モデルコースの情報も 掲載しました。全国しょうがい者・高齢者サポート団体の紹介もあります! お出かけの際にぜひご活用ください!

★送料はお客様負担(着払い)となりますが、郵送も可能です。お気軽にお問い合わせください。


【着払いお申し込みフォーム】

電話、FAX、メールのいずれかでお問い合わせし、以下の情報をお伝えください。

TEL:098-858-7760 

FAX:098-857-9058

E-mail:jimukyoku@barifuri-okinawa.org 

※FAX・メールでのご予約の場合、予約完了のFAX・メールをお送りします。

<お申込み情報>

1.お申込者名

2.郵便番号

3.ご住所

4.電話番号

5.そらくる沖縄5号の希望部数

6.着払いに同意します。

2週間以上経過しても情報誌が届かない場合は、お手数おかけしますが改めてご連絡ください。

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那覇空港 しょうがい者・こうれい者 観光案内所

(沖縄バリアフリーツアーセンター)

10:00~18:00【年中無休】

TEL:098-858-7760 FAX:098-857-9058

メール:jimukyoku@barifuri-okinawa.org

〒901-0142  沖縄県那覇市鏡水150番地 

那覇空港国内線旅客ターミナル1階到着ロビー

(総合案内所の隣)





  

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2011年06月02日

◆障がい者が行きたい所へ

2011年5月30日(月)の沖縄タイムスの記事ですふたば






日本バリアフリー観光推進機構の仲間と共に更新・運営しているサイトURLです。




  

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2011年05月13日

◆カンナリゾートヴィラ ランチコンサート vol2

カンナリゾートヴィラ ランチコンサートのお知らせです。

障がいのある方、ご高齢の方、小さなお子様連れの方、
どなたでも大歓迎です♪ とのことでした☆

以下、詳細です。


「カンナリゾートヴィラ ランチコンサート」 は、ランチ前のひと時を音楽で楽しんで頂くと共に、
皆様への日頃の感謝を込めて送る無料コンサートです。

「カンナリゾートヴィラ ランチコンサートVol 2」 はバリトン歌手の「具志 史郎さん」、チェリストの「佐久本 大輔」さん、ピアニストの「仲間 直美」さんの3人をお迎えして開催いたします。

具志さんはカンナでは、3回目のコンサート?になります。4月10日に1回目の「ランチコンサートVol 1」で無理やり参加して頂いて1曲フルートの渡久地さんとグランドハープの大木理恵さんとのジョイントで歌って頂きました。
4月2日の5周年チャリティーでは、祈りを込めた歌で大きな感動を私たちに下さいました。

今回は、その具志史郎さんが自らプランナーとなって企画してくださいました。
今回のランチコンサートは、是非ぜひお聞き逃すことのないように!バリトンの重厚な歌声にチェロとピアノの旋律が重なり合うクラシックファンならずとも唸ってしまいそうなコンサートです。
プログラムも皆様ご存知の曲を揃えて、音楽の持つ癒しの力を心から楽しんで頂ければと思います。

演奏は、約30分ですが思わずオペラハウスにいるような錯覚を覚えてしまうことでしょう!

カンナリゾートヴィラでは、音楽の素晴らしさを皆様にお伝えすると共に県内で活躍されている演奏家
の方々と音楽を楽しむ・遊ぶ・感じる・味わうイベントを開催して参りたいと考えています。

プログラム

 1.カプア作曲 【僕の太陽】 オーソ・レ・ミオ
 2.コットラウ作曲 【サンタ・ルチア】
 3.ジョルダーニ作曲 【いとしい女よ】 
 4.シューベルト作曲 【アヴェ・マリア】
 5.バッハ作曲 【無伴奏チェロ組曲】より 第1番”プレリュード”
 6.サン・サーンス作曲 【動物の謝肉祭】より ”白鳥”
 7.エルガー作曲 【愛の挨拶】
 8.サミー・フェイン作曲 【映画 慕情】より

ご予約・お問い合わせ先:カンナリゾートヴィラ 沖縄県国頭郡宜野座村漢那397-1
http://www.cannaresort.co.jp
TEL 098-968-7011

  

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2011年05月02日

◆沖縄、梅雨入りしました。


4月30日、梅雨入りしたとの発表がありました雨

平年より9日早いということで、ゴールデンウィークは雨・曇り空です。

3月から4月にかけて、ゴールデンウィークにご旅行される方からのご相談が多くありました。

そして、ご高齢の方、車いすをご利用の方、小さなお子様連れのお客様が多くいらっしゃっているので、

みなさん楽しんでくださっているかと気になっていたら、今朝、わざわざお客様から連絡がありました花


大雨になったりもするが、曇りだったり、晴れ間も見えて、観光を楽しんでますよ~。
旅行前から当日までいろいろ相談のってくれてありがとうございました。

とのことでしたふたば
旅行中、旅行後に連絡くださることってめったにないので、
ご旅行のお話しを聞くことができて嬉しかったですおすまし

梅雨ではありますが、
沖縄を観光されているみなさんが楽しんでたくさんの思い出をつくって
帰っていただけていると幸いです音符オレンジ



以下、沖縄タイムスと琉球新報の記事です。

<沖縄タイムス>

沖縄気象台は30日、沖縄地方が梅雨入りしたとみられる、と発表した。平年より9日、昨年より6日早い。

同気象台によると、南からの湿った気流の影響で全般に曇っており、雨の降っている所もある。向こう1週間も前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多くなることが見込まれるとして、梅雨入りを発表した。



<琉球新報>
沖縄気象台は4月30日午前11時、「沖縄地方は梅雨入りしたとみられる」と発表した。昨年より6日早く、平年より9日早い梅雨入りで、統計を開始した1951年以降、5番目の早さ。
 30日は南からの湿った気流の影響で全般に曇りで、一部で雨も降った。今後1週間も前線や湿った気流の影響で、曇りや雨の日が多くなると見込まれることから、梅雨入りを発表した。




  

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2011年04月04日

◆車いす宿泊可「情報寄せて」



沖縄タイムス

2011年4月2日の記事です。






車いす宿泊可「情報寄せて」 沖縄市のNPO、長期滞在を支援

海から離れたバリアフリーの宿泊施設を探して―。障がい者の観光支援などに取り組む沖縄市のNPO法人「バリアフリーネットワーク会議」(親川修代表)には、東日本大震災の被災者からと思われる問い合わせが相次いでいる。既に来県し、滞在が長期化している人もおり、レンタル用車いすなどの延泊が続く。同ネットは「車いす利用者の受け入れが可能な施設・個人情報を寄せてほしい。有料・無料は問わない」と訴える。(磯野直、福里賢矢)

 同ネットは那覇空港で、高齢者や障がいを抱えた観光客らに車いすやベビーカーの貸し出し、バリアフリーの宿泊・観光施設の案内などをしている。

 ところが大震災発生後、「いつ返せるか分からないけれど、車いすを貸して」と求める人が増加した。同ネットの新垣佑美さんは「発生前に旅行で来て帰るめどが立たなくなったり、震災から逃れるために来県し、そのまま滞在し続ける人が増えたのでは」とみる。

 全身性障がいがあり、自力では寝返りもできないという50代男性は、震災4日後の3月15日、東京から沖縄に避難した。「余震や福島第1原発事故に伴う放射能被害を避けたかった」と話す。東京では飲料水など日用品の買い占めが始まっており、不自由な生活が身に迫っていた。来県後、ずっと那覇市内のホテルに滞在している。

 避難後、自宅は計画停電のグループに入った。電気がなければ、ネット注文での買い物ができなくなるなど日常生活に支障が出るため、東京に戻る見通しは立っていない。男性は「障がい者の長期避難には、財政面での支援や介護をしてくれるマンパワーが必要」と訴えた。

 同ネットは、バリアフリーの観光宿泊施設しか把握していない。メンバーの屋部千明さんは「長期化した場合、避難者の金銭的負担は計り知れない。車いす利用者を受け入れられる人がいるなら、私たちに教えてほしい」と呼び掛けた。同ネットの連絡先は、電話098(929)1140。



  

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2011年04月04日

◆低床バスいまだ希少

2011年3月29日
沖縄タイムスの記事です。




  

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2011年04月02日

◆なんぶトリムマラソン@沖縄タイムス

沖縄タイムス 3月21日の記事です。

なんぶトリムマラソン








  

Posted by しょうがい者・こうれい者観光案内所 at 16:41Comments(0)TrackBack(0)新聞記事

2011年04月02日

◆なんぶトリムマラソン@琉球新報

琉球新報 2011年3月21日の記事です。

なんぶトリムマラソン








 【南部】「ゆめ・あい・NANBU」をテーマに第23回なんぶトリムマラソンが20日午前、糸満市西崎総合運動公園を発着点に開催された。8988人(男5339人、女3649人)が出場し、心地よい春風が吹く南部路をそれぞれのペースで駆け抜けた。主催は南部広域市町村圏事務組合、南部振興会、糸満市、南部市町村会、琉球新報社。
 11日発生した東日本大震災の被災者を支援しようと、実行委員会による募金箱が公園内体育館前に設置され、義援金を募った。全参加者や来場者にも「祈りよ届け 想いはひとつ」と記されたシール式ワッペンが配布され、沖縄県内の支援の機運を盛り上げた。開会式で黙とうが捧げられた後、実行委員長の上原裕常糸満市長は復興支援への県民の協力を呼び掛けた。
 また今大会からは、昨年まで南城市で開催されていた視覚障害者マラソン沖縄大会と統合された。新設された視覚障がい者部門に39人が出場。障がいのある人も、ない人も、ひとつのゴールを目指して「共走」した。

大会初出場で10キロ女子視覚障がい者の部1位の井上良子さん(57)=山梨県=は「完走できたことがうれしい。海風が厳しく苦しかったが、伴走者に励まされながらラストは頑張って走れた」と笑顔を見せた。

視覚障害者マラソンと統合した今大会。20キロ視覚障がい者の部を制したアテネパラリンピック
金メダリストの高橋勇市さん(45歳、東京都)は、マラソン県内トップクラスの平良長真さん(28歳、大宜味村)の
伴走で1時間19分39秒をマークした。
高橋さんは東京の職場で震災に遭った。ビルの27階で激しい揺れを経験し、自宅までの約20キロを5時間かけて歩いて帰った。
「とても怖かった。昨日沖縄に来て1週間ぶりに熟睡できた」と振り返る。
周辺でもガソリンや日用品の買い占めが起きたという。
高橋さんは「物資を被災者に回し、早く寝るところをつくってほしい。今必要なのは募金だ。多くの人に協力してほしい」と語った。






  

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