2011年09月17日

◆ワタベウェディング接遇セミナー


 8月9日に、ワタベウェディングさんのチャペルにてバリアフリー接遇セミナーを開催しました。参列者の中に、ご高齢の方が多くなっているということで、車いすの扱い方や白内障等による見え方について、おもてなしの仕方についてお話しさせて頂きました。


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<感想をいただきました>

今回の体験で、お年寄りのお客様や障害をもったお客様には、人一倍ケアを十分にしていかないといけないと感じました。

私達は、障害をもっている方に対して、全く理解していないことがわかりました。

少しでも相手に安心をさせることができるサービスをするために、細かな事まで伝え、あたふたするのではなく、率先してできることを聞いていきたいです。

今まで列席の方で車イスの方が多かったので、実際に乗ることで車イスの方の気持ちやスマートな対応を学ぶことが出来て、本当に良かったです。

車イスを押すことしか出来なかったのですが、これからは、席まできちんと移動する事も出来そうです。有難うございました。

小さな心配り・丁寧さを大事にし、新郎新婦だけでなく、列席の方皆様に喜ばれるサービスをしていきたいと思います。

簡潔的に申し上げますと、とても貴重な体験をさせていただきました。式場としてハード面ではストレスを感じさせないこと、ソフト面では(サービス要員)の気遣いや配慮が必要だと思います。

沖縄の場合は、高齢者の方々が多いので、式場において、バリアフリーやユニバーサルデザインをもっと点検して、改善できるところは改善していくべきだと思います。また、車イスの実際乗車体験と高齢者(80才)模擬体験を通して、すぐにでも現場に使うことがありますので日頃の現場対応に心掛けて生かして行きたいと考えております。

今まで、祖父母の介護でもどうしていいのかようわからなかったし、ましてやお客様なんてどこまでやってあげたらいいのか、やってあげたら失礼じゃないかなどの不安があった。今回実際に自分がその体験をして、助けてもらうこと、どういう風に声をかけるかというのがわかって本当に良かった。

普段何気なく生活し、見えてた景色や段差などもちょっとした配慮で良い方にも悪い方にも変わるんだと思った。
本当に勉強になりました。ありがとうございました。

車イス乗車で、普段、自分が気にしていないわずかな段差や傾斜、デコボコが想像以上に振動を与えることに驚きました。細かい声かけが非常に重要だと思います。

実際に車イスを動かしたり、乗ってみる事で乗っている方の目線や感覚が体験でき、とても勉強になりました。

今まで自信もなくなかなか車イスの方に声をかけずらい場面もありましたが、あまり考えすぎず、今後はもっと声をかけていこうと思います。

高齢者体験はとても怖くて、たった1フロアでも階段がこんなにも大変だというのは驚いきました。

私自身、福祉の学校で学んだことも多かったのですが、忘れていたことが多く、改めて勉強になりました。
特に加齢者になる体験は、本当に良かったです。見やすい文字なども体験した事で今後につなげることが出来ます!!

車イスのゲストがいた時のチャペルまでの階段を男性スタッフ4名で持ち上げて移動をしました。今日の車イスの体験は今後同じ場面でも1人で車イスの移動ができると思いました。すごく良かったです。

知っているようで、知らなかった障害者の気持ちを実際に体験することができて、改めて勉強になりました。

一言、声をかけてあげたりする行為や声のかけ方も目線を合わせたりと、今後の接客に役立てていきたいです。今後は、高齢化社会で列席の方々に車イスの方も増えてくると思うので、その方々にも最高のサービスが出来るようにしたいと思いました。


華やかな場においての車イスの飾り等にも気を配っていくことが大切だと初めて知りました。そういうことに気が付ける人になりたいです。

実際に80歳のおばあちゃん体験をしてみると、もし私なら外に出るのがめんどくさいと思うはずです。それでも極力楽に過ごしたいし、楽しいことがしたいので、介護する時がきたら、相手の気持をもっともっともっと考えなければいけないなと感じました。この研修を受けることができて良かったです。


とても楽しく学べた研修でした。初めて高齢者の方の気持ちを知ることで、今後参列されたお客様に少しでも気遣いができるようになりたいです。まずは、基本的な事からスタッフ全員で行っていきたいと思いました。また、展示資料も必要かなと考えさせられました。


声かけ押したりしていましたが、本日ちょっとした心づかい、やってはいけない行動を学んで勉強になりました。
バリアフリー・ユニバーサルデザインとの違いも多少わかりました。今後多くなるであろう車椅子ゲストへのちっちゃな気配りゲスト目線で対応して参ります。全てのゲストを同じ目線でこれからも対応し、ひとりでも多くの方に喜んで頂けるようにします。


実際に、車イスに乗らせていただいたり、白内障用のゴーグルをつけて歩いてみたりして、障害を持った方が普段どんなに不便な思いをしているのか、本当によくわかりました。また、今まで自分が「知っている、分かっている」と思っていたことが、実は間違った知識だったことも分かり、大変勉強になる研修でした。何よりも最も大切な事は「この人のためにお手伝いしたい!」という気持ちと少しの配慮・気づきだということがよく分かりました。

知識や経験不足から知らず知らずのうちにできるだけ関わらないようにしようと思っていたところが正直ありましたが、これからは仕事ではもちろん、プライベートでも、少しでも困っている方のお手伝いができたらと思います。ありがとうございました。


お年寄りがこんなに怖い思いをしているのだと知りびっくりしました。自分のおばあちゃんにも普段ひやひやする思いをさせてたかもしれないなと思います…。今後、この講習をいかしていけたらと思います。

これまでは車イスでご来館されたお客様がいても、どうしていいのかわからず、何もお手伝いできませんでしたが、実際に車イスに乗ったり、操作の仕方を教えてもらうことによって、ちょっとした声かけがあるだけで、嬉しいという事を実感しました。

高齢者の疑似体験では自分が思っている以上に動くことが大変だと気付かされました、これからは実行を行っていく上でもっとそういったお客様への配慮が必要だと感じましたので、家でも実践していきます!貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。


限られた時間の中でしたが、終了後も感動が残る研修でした。
本当にありがとうございました。お客様だけでなく日々の生活の中でも"まずは声かけ"を意識してコミュニケーションを取っていきたいなと思いました。


那覇空港 しょうがい者・こうれい者 観光案内所
(沖縄バリアフリーツアーセンター)
10:00~18:00【年中無休】
TEL:098-858-7760 FAX:098-857-9058
〒901-0142  沖縄県那覇市鏡水150番地 那覇空港
国内線旅客ターミナル1階到着ロビー(総合案内所の隣)
メール:jimukyoku@barifuri-okinawa.org











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Posted by しょうがい者・こうれい者観光案内所 at 16:06│Comments(0)活動報告
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